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なずな♥ペンペン草は恋の花~

2019年06月04日

今日は、犬のお散歩で立ち寄った公園に
顔を見せていたペンペン草について書いてみます。

なずなでしょうか、ペンペン草でしょうか。
それって、ただの草じゃないの?

最近では、お花屋さんで売られていたり、
お花のインテリアとしても使われているんです。

「ペンペン草」と「なずな」の違い

「ペンペン草」と「なずな」の違いって
なんだろう。

わたしの認識では、なずなは、地面を這う草の部分。
ペンペン草と呼ばれるのは、空高く伸びるお花の部分かな?と思っていました。

幼少期の頃、祖母が訪ねてきてくれた時、
田んぼのあぜ道を一緒に歩きながら「なずな」取りをしました。

採取したなずなは、茹でて鰹節をかけてお浸しにして
お昼のテーブルに並べたりしたものです。

なずなのお浸しを見た母親は、鬼の形相で祖母を怒っていましたねぇ~
「なずなに犬のおしっこがかかってたらどうするの!?」
みたいな感じです。

私は、「なずな」のお浸しを食べた思い出があります。
犬のおしっこがかかっていたのかは、わかりません。
祖母の優しさを思うと申し訳ないのですが、複雑です。

ペンペン草の名前の由来

なずなやペンペン草を調べると、そのの名前の由来が書かれています。

どの記述も、私が子供のころ聞いた話と違います!

プロフィールにも書いた通り、アルプスのふもと信州の生まれですが、
信州では、ペンペン草を子どもたちが楽器のようにして遊びにつかっていました。
シロツメクサで、指輪や冠を作るように、芝生に座って、ペンペン草でも遊んでいたのです。

説明しにくいので、手書きで書いてみました!

イラストの表示が小さい設定になったいるので見にくいですね。
茎についているハートの実の部分を、茎に沿ってちぎれないように引っ張ります。
茎の薄皮で、実がブラブラと揺れるようになり、ペンペン草をデンデン太鼓のように振ります。

この時に、ぺんぺんと音がなるのでペンペン草と呼ばれるのでしょうね。

(言葉で表現しようとすると難しいです。ペンペン草の遊び方を教えたことのあるひとはいないと思います。)

こんな感じにして、お友だちの耳元で音を鳴らして
「すごいね~♪」なんていいながら、楽しく遊んでいたものです。

とても、懐かしいです。
子ども頃は、何をしていても楽しかったですね。

ペンペン草。

時々リースやブーケに使われていたりして
あの草が商用植物になっている!と正直驚きます。

品種改良され、背丈も長く色もキレイなグリーンですね。

それでは、ペンペン草の花言葉は:

「あなたに私のすべてをお任せします」

なにか、素朴はお花なのに、花言葉は大胆ですね。

それでは、また明日!


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