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Canon A-1 FDマウントC.S. 50mm F1.8 標準レンズ付き。FDマウントレンズの検品のコツが難しいはなまる。

2018年03月19日
Canon A1

こんにちは、今日はCanon A-1ボディ君です。

これまで、扱っていたフィルムカメラのボディとは異なり
とてもメカニックで、操作ボタンも多く検品はとても難しくなりました。
でも、ネット上を探すと、本当に細かく取り扱いを説明くださるサイトが
あり勉強になります。

翌日には、すっかり忘れているので、このホームページは
備忘録変わりにもしていきたいです。

◆目次◆
・Canon A1 wiki
・はなまる的検品
・英語の商品説明:参照Canon Camera Museum

・Canon A1 wiki
発売は、1978年(昭和53年)4月
当時の販売価格:114,000円(FD50mm F1.4SSC付き)/ 83,000円(ボディ)

AE-1に始まるAシリーズ一眼レフカメラの最高機種で、
完全デジタル制御による高度な電池カメラ。

自動露出制御方式は、シャッタースピード優先式/しぼり優先式TTL・AEに加え、
初の完全自動プログラム式AE、そしてスピードライトAEの5モードAEを搭載。
(※AE:automatic exposure の略)

ファインダー内情報も、赤いLED表示方法を採用。
しぼり設定値・制御値が同時に表示される機能から
使い勝手は、抜群との評価を得る。
(参照:Canon Camera Museum)

・はなまる的検品

電池室は、レンズ横です。
(電池は、4LR44)
スクリーン・ミラーは、キレイ。
しゅっしゅと、ブロアーでホコリを飛ばします。
その後の検品手順は、忘れました・・・T_T)

こちらの、プロの方が、アップくださっているこちらのサイト

参照しながら次回も検品チャレンジです。

レンズは、FDマウントの、
標準レンズ50mm F1.8を付けました。

ロックを外して、銀のリングを回す途中で再度ロックされていまったり?
レンズの検品も難しく、結局カメラ屋さんに駆け込むことになりました。
ボディにレンズを取付ければ、しぼりが目視できるでしょ?と
言われそうですが、あたふたパニクリ状態。

カメラ屋さんで、速度を1秒にしてもらって、レンズをのぞき込んだら
ちゃんと確認できました・・・・。

時間かかりますね。とほほ^^;)

Canonのレンズは、慣れるまで検品が
難しいですね。

・英語の商品説明:参照Canon Camera Museum
(ざっくりと英語でのCanon A1の概要を転記させて頂きます。)

Marketed April 1978
Original Price 114,000 yen (w/FD 50mm f/1.4SSC),
83,000 yen (body)

The A-1 was the top-of-the-line A-series camera.
(The AE-1 was the first in this series.)
It was a sophisticated electronic camera with all-digital control.

Besides the shutter speed-priority AE and aperture-priority AE modes,
it featured the first fully automatic program AE mode,
preset aperture-priority AE, and Speedlite AE mode.

The viewfinder information was also easy
to read with a 7-segment red LED readout.
The control settings were displayed
at the same time which made it very useful.


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